武蔵一宮氷川神社とともに進める「鎮守の杜100年プロジェクト」において、2025年3月21日〜6月20日の期間、武蔵野銀行グループ「IBUSHIGIN」上で実施したクラウドファンディングにより、延べ779名、支援総額16,335,000円のご支援をいただきました。
目標金額を大きく上回る達成率326%を記録し、武蔵野銀行グループクラウドファンディング史上最高額を達成した話題のプロジェクトとなりました。心より厚く御礼申し上げます。全国各地、沖縄から北海道まで多くの方々がこの取り組みに共感し、遠方からも支援の輪が広がりました。
クラウドファンディングを行う目的として、少しでも多くの人に関わっていただくことで「みんなの森」にしたいと考えておりましたので、スタッフ一同感激しております。いよいよここから実際に土木工事や植栽工事が始まりますが、氷川参道が大宮の誇りであり続けられるよう、皆様の想いを胸に、諦めずに努力してまいります。
さて、クラウドファンディングが終了し、工事開始に際しまして、7月4日には施工スタッフと神社側との顔合わせを兼ねました着工式を簡単に執り行いました。その日のうちに工事を開始しました。今後造園スタッフが定期的に参道で作業を行いますので、参道にお越しの際、スタッフがおりましたら、ぜひお声がけください。
下記簡単なスケジュールです。
2025年
7月4日 工事開始
8月上旬以降 返礼品の送付
2026年
7月までにお名前入りの杭設置完了
※10万円以上のプラン「お名前入りの杭」設置に関しまして、希望者様が大変多いため、お申し込みいただいた順(2025年3月にお申込みの方から)に設置いたします。来年の7月までには全ての方の杭が設置完了することを目指しております。なお、設置完了後には設置した画像をメールにて個別にお送りいたします。設置箇所もわかるようにナンバリングする予定です。
※またご自身のお名前入りの杭を設置いたしますが、周りの苗木を枯れた場合補償をするものではありません。
後日支援者の皆様のメールにも同じ内容のご案内をさせていただきます。
皆様引き続きどうぞよろしくお願いします。

