いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
8月は連日の厳しい暑さにより、植樹をしても苗が枯れてしまう恐れがあったため、この期間は植樹を控え、参道の土中環境改善を集中的に行いました。
そして9月下旬、ようやく気温も落ち着き、9月26日より二の鳥居部分での植樹をスタートしました。
植樹は単に木を植えるだけでなく、水や空気が根に行き届く健全な土壌環境を整える土木工事も同時に行っています。
この改善作業には、石・炭・燻炭・焼き杭・ワラ・落ち葉など多くの資材を使用します。
この日は二の鳥居左側の1か所のみの施工にもかかわらず、大量の資材を投入し、丁寧に環境を整えました。
引き続き「100年先の杜」を見据え、長期的な視点で活動を進めてまいります。
皆さまのご支援が、未来へと続く森を育てています。心より感謝申し上げます。



